TEAM MONEY
Heat 1
HP concept
Heat 7
My motorbike
Extra page
Tandem Style
Owner's blog
Enduro diary
You tube
Enduro movie


私のオートバイ

バイクの紹介の前に、私がハマった経緯等におつき合い下さい。
元々は折りたたみができるぐらい、小さなバイクが好きなんです。
この話は喋りだすとHPができるほど長いので、下記のサイトを御覧下さい。

トチーの大冒険!



30歳を過ぎて中型免許を修得し、250ccのバイクで街乗りやツーリングを楽しむ
どこにでもいる普通のバイク乗りでしたが、どうにも周りの環境が悪かったのか?

今では同じチームメンバーの地元後輩に、「林道走りに行こよ!」と誘われ
幾度か林道ってのを走りに行きましたが、バイクは汚れるは怖いわで
正直あんまり好きにはなれませんでした。

そんなある日に今度は、「オフロードのコース走ってみ〜へん?」
気乗りはしなかったんですが、「何事も経験」と見学気分で行ってみる事に。



場所は「プラザ阪下」、家からバイクで3分とめちゃめちゃ近所。
ここは市街地のど真ん中にあり、電車で観戦に行ける数少ないレース場。
しかし何の興味も無かったので、その存在すら知りませんでした。

伴走してもらい、とりあえずコースを走ってみる事にしました。
はっきり言って怖い! バイク転けたらどないしょう? ケガしたらどうすんねん?

でもねぇ皆さん。
自分に何が向いてるかって、やってみなけりゃ分かんないもんです。
「おもろいやん!」



帰る頃には「阪下用のバイクいるなあ」と、罠にズポッとはまってしまいました。
さっそく新相棒の物色に精を出す毎日が始まり、色々悩んで選んだのがこいつです。

CRM80
HONDA/CRM80(2ST80cc)

選んだ理由は小ちゃいのが好きなのと、一般公道の制限が50ccだと30kmなので...
パワー不足は否めないものの、私的にはマシンに不満はありませんでした。

しかしながら80ccって、私出るクラスのレースレギレーションは
「4ST230cc・2ST125cc迄」と言う、難条件の戦いを余儀なくされるのです。
「どうせなら 一番小さい排気量で戦って見よう」と思い立ち
アンダー100クラス(4ST100cc・2ST50cc迄)へ参戦 原付エンデューロの挑戦が始まるのです

もっとも2003年から、CRF150販売を機にレギレーション変更で
アンダー150クラス(4ST155cc・2ST80cc迄)→2005年で廃止になってしまいましたがね。



それはさておきバイク購入の問題は、国産は排ガス規制で新品は無し。
中古でも一向に構わないのですが、「いいなぁー」って思えるものが...

私の物選び基本コンセプトは、「人とは違うのが欲しい」なのです。
そんなわけで、その矛先は国産ではなく外車に向けられる事になるのです。

BETA RR50

候補のバイクは2台ありまして、1台はBETA社の「RR Enduro 50」
しかし日本では正規輸入ルートが無く、並行輸入か個人輸入しか方法がありません。
手に入れたとしても部品供給等、レース車として乗るには問題ありなので諦めることに。

そして私の眼鏡に適ったバイクがもう1台。



お待たせしました、とりあえずスペック紹介です。
日本語の詳細表記って、たぶんココだけではないでしょうか?
このバイクでの国内EDレース数も、おそらく私が一番多いんではないかと思います。

GASGAS EC50
名称
EC 50 ROOKIE(02モデル)
メーカー
GASGAS(ガスガス)
原産国
スペイン
乗車定員
日本では1名(タンデムステップがあるから)
希望小売価格
\434.000(2002年当時)
輸入元
(株)ARROW
排気量
49.38cc
エンジンタイプ
ケースリードバルブ2ストローク
気筒数
1
冷却システム
水冷式
気化器
デロルト SMA 1412N
ボアストローク
40x39.3mm
点火方式
CDI
燃料混合方式
分離潤滑式
始動方式
セルフ式(キック付)
ギアボックス
6段リターン
クラッチ
湿式多板コイルスプリング
フレームタイプ
クロモリ製デルタボックス・アルミ製スイングアーム
フロントサスペンション
倒立式SHOWA製・ストローク量 160mm
リアサスペンション
SACHS製・ストローク量 250mm
フロントブレーキ
油圧式シングルディスク・ディスクローター直径 260mm
2ピストンキャリパー
リアブレーキ
油圧式シングルディスク・ディスクローター直径 220mm
4ピストンキャリパー
フロントホイール
21インチ
リアホイール
18インチ
ホイルベース
1.340mm
シート高
900mm
地上最短距離
370mm
燃料タンク容量
8L
レース平均燃費
3.6L/90分(プラザ阪下での計測)
その他装備
ヘッドライト(Lo/Hi/Po)・フロントブレーキ連動ストップランプ
反射板付フロントフォークガード・収納式サイドスタンド
警音器・Twin Air製 エアクリーナー・多機能デジタルメーター
タンデムステップ・外装パーツ Hebo製・右側バックミラー
前後左右ウィンカー・スイッチ共無し

主なパーツ追加・交換・その他
EC50詳細
SRC・フォークシールセイバー
デロルト製 PHBG21DSキャブレター
YAMAHA・YZ125用アクセルグリップ
スキットプレート(ワンオフ)
分離給油→混合仕様
エアクリーナー加工

気に入ってる箇所
セル
乗り換えても是非とも欲しい機能です
油圧クラッチ
リヤブレーキ
メリット? 効きすぎるんでスリット入れてます
ローコスト
小排気量故に燃料・タイヤ・消耗部品が保ちます

不満な箇所
フロントフェンダー
慣らし中に破損するほど激弱・WR用に変更
フォークガード
これも弱すぎ・取り付け方法と素材に問題あり
最高速
CRM80並に走ると○入元に言わて買ったんですが・・・
フロントサス
ストローク量が少ないのでギャップやジャンプは
上手く合わせないと底突きします・イニシャライズ不可
リアサス
OH不可・ヘタった場合は交換
リム
素材が柔らかすぎ・すぐにリム打ちします(私がヘタなのもあります)
専用パーツ
無いに等しい状態です
スペインでは初めて免許を取った少年少女の、オフ車入門用バイクの位置付けみたいです

大排気量と比べると辛いセクションもありますし、クリアできない場合もあります。
やはり万能と言う訳にいきませんが、ライダー技量+コース条件が合えば上のクラスを喰ってしまう
大人でも充分に楽しめるバイクだと思っています。

しかしながら購入してから約2年、乗り倒したのと細部のメンテまで手が行き届かず
ツケが回り修理代と睨めっこして、自身のステップアップを見据え新たな相棒を迎入れました。

まぁ、周囲の人が口を揃えて言うには
「よぅ保ったなぁ・もっと早よ壊れると思てたわ」 だそうです。

そう思ってなかったのは、当の本人だけだったようです。
もっとぶんまわせるようだったら、早くに逝ってたんでしょうですけどねぇ ...

TT-R125LW
YAMAHA TT-R125LW(02型・逆車)
BBRスキッドプレート
BBRクラッチスプリング
ALPHA THREE エアクリBOXキット
FMFサイレンサー
C.M.P クラッチプレート
前後スプリング RC SUGO
トムス強化クラッチキット
K,Oレーシング油圧クラッチ
04アルミスイングアーム交換
04リアサスペンション交換

また小さいバイクになりましたが、元々は最初の候補にあったバイク。
周りの皆も突っ込まれました、「また小っちゃいやつかいな!」
このバイクは多くの方が詳しく説明されてますので、詳細は割愛させていただきます。



そのTT-Rも役目を果たし、CRF230Fに乗り換えました。
そして、ファンテックからトリッカーへ...

私のHPコンセプトは原付に乗るのが目的ではなく
二輪・オフロード・エンデューロ、これらの面白さをお伝えして役に立てればなのです。
でもEC50を買ったのが、HP立ち上げのきっかけになったのは間違いないですね。

エンデューロの挑戦