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練習走行

これで準備が整いました、さっそく防具を身にまとい走りに行きましょう。
林道も良いですが、今まで走ったことのないコース場に行ってみませんか?
信号もなければ、急な飛び出し、スピード違反もありません。



リンク集から、近場のコース場を探してみましょう。
オフロード雑誌等には、レース情報と一緒にコースの場所も掲載されています。
日曜・レース時のみ走行可の場合もあるので、事前に問い合わせた方が良いでしょう。
それでは私のホームコース、「プラザ阪下」で初めての練習を見てみましょう。


保安部品

受付で走行料を払い入場したら、保安部品を取り外します。
壊してしまうと部品代ばかりか、家にも帰れなくなってしまいます。
できればレバー等の、予備部品も携行しましょう。

写真以外にミラーやライト等、外せるものは極力取りましょう。
トランポ組やガレージ組みには関係ないですね。

プラザ阪下
何の運動でも同じですが、準備運動は必要です。
怪我の予防や、腕上がり防止にもなるので入念に。

身体が暖まったらコース場へ。
コース全体を覚えたり、路面状態の確認するためにも
はやる気持ちを抑えて、ゆっくりと周回しましょう。

練習風景
身体が慣れてきたら、自分で安全だと分かる範囲で
すこーしずつ、アクセルを開けていきましょう。

初めて走るんだから、抜かれて当然・当たり前。
まぁ恐くて開けれないでしょうが、ムキにならずマイペースで。

熱中症注意
一生懸命も良いですが、適度な休憩・水分補給をしましょう。
夏場は充分に水分を取らないと、脱水症状を起こしてしまいます。

ここは週末に模擬レースがあるので、最初は見学してみましょう。
闇雲に走るだけではなく、速い人を見るのも勉強になります。

洗車
夕方になり、日が暮れると終了です。
全身筋肉痛の身体にムチ打って、後かたづけをしましょう。

ドロドロのバイクを洗車して、保安部品を取り付けます。
バイクに異常はありませんか?
エアクリーナーも晴れの日だと、1回でこうなります。
帰ったら基本的なメンテナンスもしましょうね。


老若男女を問わず、位置的になったことがない筋肉痛になります。
今まで使ったことがない筋肉を、呼び覚ましたんですからね。

他から見てると
「なーんだ・バイクに乗るだけだろう?」と、お思いでしょうが
見るのとやるのは大違い・ハードな全身運動で冬でも汗だくです。



出来る範囲のメンテナンスは、自分でやりましょう。
コース場での走行は街乗りの何倍も、バイクは酷使されています。

自分の命を預けるマシンなので、責任をもって整備しましょう。
雑誌にメンテ系特集記事等が、結構ありますので買って見て下さい。



ハマるか分からない趣味に、『最初からお金はかけられない』
そう言う方には、「レンタルバイク+スクール」と言う方法もあります。
料金は一般的に、1日\10.000前後と結構リーズナブルです。

これも雑誌に情報が載っていますので、お読み下さい。
我流が身に付く前に、スクールに参加された方が良いかと思います。

エンデューロの挑戦