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バイク選び


何はともあれ、オフロードバイクが無いと始まりません。
EDレースで使われるバイクは、大きく分けて3種類。



「MXレーサー」・「EDマシン」・「市販公道車」です。

外車は市販公道車ですが、エンジンは「MXレーサー」「EDマシン」と同じと考えて下さい。
それでは同じ排気量のバイクで、それぞれの特徴を比較して見ていきましょう。

バイクアイコン
MXレーサー
EDマシン
市販公道車
バイク
KX250F
Kawasaki
KX250F
WR250F
YAMAHA
WR250F
XR250
HONDA
XR250

排気量

249cc
エンジン

43ps/11.000rpm

38.7ps/10.500rpm
28ps/8.000rpm

速く走る為だけに作られているので
馬力はありますが長期の耐久性は考えてません
市販車とは別物と考えて良いです

耐久性と街乗を
考えているため
馬力は抑えています

フリーメンテと言う訳にはいきません

← より頻度は少
車重

92.5kg

105.5kg
133kg

各パーツの構造・材質の違いや保安部品や
ライト等がないので大幅に軽量化されています

→ そう言うことで
結構重たいです
サスペンション

大ジャンプでも踏ん張れる
ようにサスは硬めです

長時間でも疲れないように
サスは柔らかめです
2人乗りも
考えているので
リヤは硬めです

ライダーの体型や技量に合わせて
スプリング等の調整機能がたくさんあります

ガソリン
タンク容量

7.5リットル

10リットル
9.7リットル

多くなります ←

容量が大きいので給油回数が少なくて済みます
始動方法

キック

セル付きも増えました
セルのみが多いです
公道走行

逆輸入の場合はルートによって
ナンバー拾得が可能ですが割高になります

当然可能

次はエンジンの違いの違いを見てみましょう。
2ストローク車と4ストローク車(以下、2ST・4ST)

馬力

2ST/250cc = 4ST/400cc
2ST/125cc = 4ST/250cc
だいたい同じぐらいです

構造

4STは複雑で重い


2STは軽量・簡単なのでメンデが楽

エンジン特性

瞬発的なパワーは2STの方がありますがパワーバンド
(エンジンの一番おいしいところ)が狭く低速域は扱いにくいです




書き足りないところは多々ありますが、大まかな違いはこんなところです。
各々得手不得手、メリット・デメリットがあるので、私の口から「これが良い」
とは言えませんし、アドバイスできるような技量・立場ではございません。

周りに「どれ買ったらいいの?」と聞いても
自分の気に入ったバイクを、勧められるんじゃないかなぁ。
(バイクに限らず友達はそんなもんです)
オフ車をメインに扱うバイク屋さんに、相談するのも一つの手です。
店頭やバイク・中古雑誌に、オフ車をたくさん出してる店ってあるでしょう?

公道不可のバイクは、トランスポーター (バイクを載せる車・以下トランポ)が必要です。
現状でトランポを用意できなければ、自動的に市販公道車の道しかありません。
さらに自動車・原付の免許しか持っていない人は、『原付EDライダー』の誕生です。
コース場に貸ガレージがあれば、現地へはマイカーのパターンもあります。
逆にコースだけではなく林道も走行したい場合は、もちろんナンバー付が必要です。

外車は魅力的なモデルが多いですが、車両価格が高いのはもちろん
国産に比べるとパーツの価格も高く、流通状態が不安定な場合もあるので
維持していくのは、お金と忍耐が必要になってきます。



これだけ書いて言うのはなんですが、 速い人は何に乗っても速いです。

オフロード走行はライダーの技量や経験で、スピード差がはっきりと分かれてきます。
レーサー・大排気量 = 絶対速く走れる・とはいかないのです。

リンク集のバイクメーカーを参考に、自分の置かれている環境・目的・予算に応じて
周りの意見・雑誌・ネット・ショップの情報等を、よーく考えて購入してください。
買い物って、買うまでが一番楽しいもんだと思います。

エンデューロの挑戦